2009年 06月 27日

新宿駅西口地下広場の波紋

新宿駅西口地下広場(2006年7月の西口広場を歩いているyoutube動画にリンクしています)
wikipadiaによると、坂倉準三が設計し(実施設計・設計監理は東孝光)、1966年完成した新宿駅西口地下一帯の送迎車乗降部分を含む歩行者空間。公式名称表示では「西口地下通路」。
水に広がる波紋をデザインしたともいわれる丸いタイルのパターンが印象的でしたが、最近改装でどんどんなくなっています。
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2016年度を予定として、東口・西口改札を撤去、東西を行き来できる自由通路に転換、通路の途中に新改札を設置する計画が発表されたそうなので、その工事で完全に見られなくなるかもしれません。

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かつては反戦フォークゲリラの砦であったり、ホームレスの人たちが集団でダンボールを用いて暮らしていたりしていたなど、新宿の街の歴史の一角。

…って、上の二枚、補修以外の部分で違うことに気がつきませんか?

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ね、ね、円形の模様の周りの部分が白い所と黒いところがあるんですよ。

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上、黒方、中心が四角の並び。下、白型;四分の一円形で島津家の紋どころみたい。
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周辺部分が白い所と黒いところでは、円形の中心部も違うんです。
全体に、周辺白のところはタイルが細かいので、こちらの方が古いんじゃないかと思います。
京王線の方に黒方、JR西口改札から丸ノ内線改札へ行くあたりに白型がみられました。
白型の方が風情があるのでつい撮ってしまいました。

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これを書くのにいろいろしらべていたら、タイル撮ってる人にたどり着きました。
「デザインされていない面白さ」から路面補修を見ててこんな人を発見するとは…まあするか。笑
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by tokyosurface | 2009-06-27 21:59 | タイル


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